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更新履歴

  • 画像を多く含む、あるいは大きな画像を含む Marp スライドのメモリ使用量を大幅に削減 — 画像をプレビューに埋め込まず、ディスクから直接読み込むようにしました。HTML・PDF エクスポートは引き続き単体で完結します
  • 集中モード(臨 / Rin)の操作ボタンとツールチップを左側に移動し、ウィンドウの端からはみ出さないようにしました
  • プレビューのみの表示で、アウトラインの見出しをクリックしてもプレビューがスクロールしない問題を修正 — その見出しへジャンプするように
  • 集中モード(臨)で、ダイアログや検索パネルが開いていても Esc キーで集中モードが終了してしまう問題を修正 — Esc はまず最前面のものを閉じ、ほかに何も開いていないときだけ集中モードを抜けるように
  • エクスポートした HTML で、コードブロックの背景が正しく表示されない、または二重に表示されることがある問題を修正
  • 既知のセキュリティ勧告に対応するため依存関係を更新(DOMPurify、js-yaml、markdown-it、undici)。npm audit は既知の脆弱性なしと報告するようになりました

  • パッケージ版(製品ビルド)で Marp スライドが本来のサイズのまま表示され、プレビューからはみ出してしまう問題を修正 — 見出しや内容が大きすぎて右側が見切れていました。分割・スライド・フルスクリーン・サムネイルのいずれの表示でも、ペインに合わせて正しく縮小表示されるように

  • プレビューに埋め込まれた HTML を、表示前に無害化(サニタイズ)するように。スクリプトやイベントハンドラ属性(onerroronload など)、javascript: リンクを、ライブプレビューとエクスポートした HTML の両方から取り除き、Markdown ファイルに仕込まれたコードが実行されないようにしました
  • 偽装表示(UI リドレッシング)への耐性を強化 — 細工されたファイルが、アプリ全体を覆う全画面オーバーレイや偽のダイアログを表示できないようにしました。エクスポートした HTML にも同じ保護が適用されます

  • テーブルのビジュアル編集 — Markdown 記法を直接触らずにテーブルを編集できます。ツールバーの テーブルを整形(または Cmd/Ctrl+Shift+L)でテーブルエディタを開き、行や列の追加・削除、列ごとの配置、複数行入力でのセル編集ができます。プレビューでもテーブルにマウスを乗せると テーブルを編集 ボタンが表示され、セルをダブルクリックすればその場で編集できます。詳しくはテーブル編集をご覧ください
  • 集中モード(臨 / Rin) — 周囲の UI を隠して編集領域を最大化する、集中のためのモードです。ヘッダーのボタンで切り替え、Esc で解除します。詳しくは集中モードをご覧ください
  • 縦タブバーの自動的な隠し表示 — 縦タブ使用時にサイドバーの固定を外すと、普段は隠れ、マウスを乗せたときにスライドして表示されます(タブ管理
  • 4 つの新テーマ — Dawn・Twilight・Silk・Ink を追加し、全 9 種類になりました(テーマの変更
  • Marp のカスタムテーマ — CSS テーマファイルを置いたフォルダを指定し、スライドの theme: ディレクティブで利用できます(Marp プレゼンテーション
  • 新規タブボタンの位置 — 縦タブのサイドバーで、新規タブ(+)ボタンを上部に固定するか、最後のタブの下に置くかを選べます
  • 整形ツールバーの表示/非表示 — Markdown 整形ツールバーを隠せる設定をエディタ設定に追加しました
  • ステータスバーのクイック切り替え — 折り返しと自動保存をステータスバーから直接切り替えられます
  • 分割表示のスクロール同期の既定が双方向になりました(以前は片方向)— どちらのペインをスクロールしても、もう一方が連動します
  • プレビューのインラインセル編集が、1 行入力から複数行のテキストエリアになりました
  • タブを並べ替えようとドラッグ中に動作が乱れることがある問題を修正

  • 安定性の向上 — 変数や Markdown の処理で問題が起きても、アプリが落ちずにエラーとして安全に処理されるように
  • 依存関係の更新(KaTeX を安定版の系統に固定、ほか)
  • KaTeX の数式がプレビューを崩したり空白で表示されたりすることがある問題を修正 — 取り消し線と組み合わせた数式や、テーブル内の $|x - y|$ のような絶対値の式を含みます
  • 変数コメント(<!-- @var -->)の入力中にクラッシュすることがある問題を修正
  • コードブロックや本文中に書かれた marp: true の文字で Marp モードに切り替わってしまう問題を修正 — フロントマターはドキュメントの先頭でのみ認識されるように
  • Mermaid のレンダリング後に、空の要素がウィンドウ下部に残る問題を修正

  • 複数のタブを一度に閉じる際、未保存の変更があるタブを黙ってスキップせず、タブごとに保存を確認するように
  • 表示モードを順に切り替えるショートカットを Cmd+Shift+D / Ctrl+Shift+D に変更 — Windows で他のショートカットと競合していたため
  • 依存関係の更新(KaTeX、Tauri など)
  • Marp の連続スクロールモードで、キー入力のたびにプレビューのスクロールバーが最初のスライドに戻ってしまう問題を修正 — 編集中もスクロール位置が保持されるように

  • テーブルの列幅設定 — Markdown テーブルの列幅の決め方を、プレビューと HTML エクスポートの両方で選択可能に。均等幅 / 内容に合わせて折り返し / 内容に合わせて横スクロール から選べます(設定のカスタマイズを参照)
  • Darcula テーマのコードブロック背景を明るく調整し、シンタックスハイライトされたコードを読みやすく
  • 依存関係の更新(Mermaid、React、MUI アイコンなど)
  • Mermaid コードブロックが Marp スライド内で図としてレンダリングされない問題を修正 — 生のコードではなく図として正しく表示されるように

  • レンダリング無効時のお知らせ — KaTeX・Mermaid・Marp の各レンダリングがオフの状態で、それらを含むファイルを開いたときに初回限定でお知らせを表示し、対応する設定への動線を案内
  • タブにマウスを乗せるとフルパスがツールチップで表示されるように — 同名ファイルの判別が楽に
  • 依存関係の更新(Tauri 2.10.3 → 2.11.1 および関連プラグイン、ESLint など)
  • Marp スライドショーのフルスクリーン表示中に Esc キーで確実に終了できない問題を修正
  • プレビュー内でチェックボックスを切り替えた際、その変更がドキュメントに反映されないことがある問題を修正

  • 自動アップデートチェックを24時間に1回に制限 — アプリ起動のたびにチェックしなくなりました
  • Marp のフルスクリーン表示で常に最初のスライドに戻ってしまう問題を修正 — 現在のスライドが維持されるように
  • Marp プレビューのスクロールバーが起動直後に表示されない問題を修正
  • Marp スライド内のリンクが iframe 内でナビゲーションされる問題を修正 — OS のブラウザで開くように
  • Marp タブから非 Marp タブに切り替えた後、プレビューのリンクやチェックボックスのイベントリスナーが再設定されない問題を修正
  • Windows でファイル関連付けから開いたファイルの保存とタブ復元の信頼性を改善
  • Windows で高速入力時にエディタの内容が古いテキストに置き換わる競合状態を修正
  • 大文字・小文字を区別しないファイル重複検知を修正 — 同じファイルが2つのタブで開かれなくなりました
  • Mermaid の推移的依存関係の競合を修正

  • Marp プレゼンテーションプレビューmarp: true フロントマターを持つ Markdown ファイルをスライドプレゼンテーションとしてプレビュー。1枚表示ナビゲーション、連続スクロール、フルスクリーン、サムネイルグリッドに対応
  • タブコンテキストメニュー — タブを右クリックでピン留め、名前変更、パスやファイル名のコピー、他のタブ/右側/全タブを閉じる操作が可能に
  • タブピン留め — 重要なタブをピン留めして、一括閉じ操作から保護
  • タブの名前変更 — 保存済みファイルのディスク上の名前変更や、未保存タブのタイトル変更がタブから直接可能に
  • 未保存タブの自動タイトル — 未保存タブの最初の行がタブタイトルとして自動表示
  • タブ閉じるボタンの位置 — 閉じる/ピンアイコンをタブの左側・右側のどちらに表示するか選択可能に
  • スクロール同期オプション — エディタとプレビューのスクロール連動方式を選択: エディタ→プレビュー(デフォルト)/ 双方向 / オフ
  • 分割/エディタ/プレビュー表示モード切替アイコンをリデザイン、アプリのエディタアイコンを刷新
  • リファクタリング: 共有ユーティリティの抽出、マジックナンバーの定数化
  • 全14言語の翻訳を更新
  • 依存関係の更新
  • プレビューモード中に外部ファイル変更が正しく読み込まれない問題を修正
  • Marp モードでの画像読み込みのエッジケースを修正
  • タブ切替時にプレビューのスクロール位置が保持されない問題を修正

  • Windows でファイル変更の検知が正しく動作しない問題を修正

  • Undo/Redo が開いている全タブに影響していた問題を修正 — タブごとに独立した操作履歴を管理するように
  • テーブルセル内の KaTeX 数式が SVG パスデータとしてレンダリングされる問題を修正
  • 検索と置換のショートカットキーで置換パネルが正しく切り替わらない問題を修正
  • プレビュー内の画像リンクが外部ブラウザではなくアプリ内でナビゲーションされる問題を修正

  • KaTeX 対応$...$(インライン)や $$...$$(ブロック)で数式をレンダリング
  • Mermaid 対応```mermaid コードブロックでフローチャートやシーケンス図などの図表をレンダリング
  • レンダリング拡張設定 — 設定 > 詳細設定 で KaTeX と Mermaid を個別にオン/オフ
  • 全タブ横断検索 — 開いているすべてのタブを一括で検索・置換し、結果をファイルごとにグループ表示
  • ミニマップ — エディタにミニマップを表示(エディタモードに関係なく切り替え可能)
  • 空の状態画面 — ファイルを開いていないときの初期画面を追加
  • HTML エクスポート時の画像サイズを最適化
  • 閉じたタブのキャッシュを即時解放しメモリ管理を改善
  • プレビューコンポーネントのリファクタリングと HTML エクスポートのスタイル処理を分離
  • ファイル関連付けに関するバグを修正
  • 統合テスト中に発見されたいくつかの軽微なバグを修正

  • アップデート後に「What’s New」ダイアログを表示する機能を追加
  • 細かな UI の調整と改善
  • 依存関係の更新
  • プレビューのチェックボックス操作がエディタに反映されない問題を修正

  • フォルダツリーパネル — Bokuchi を離れずにディレクトリからファイルを閲覧・オープンできます
  • アウトラインパネル — ドキュメントの見出し構造を目次サイドバーでナビゲーションできます
  • プレビュー内のリンク処理を改善(外部リンクがシステムブラウザで開くように)
  • 全14言語の翻訳を更新
  • ステータスバーからのテーマ変更が正しく適用されない問題を修正

  • Markdown ツールバー — ボタンでテキストを装飾(見出し、太字、斜体、リストなど)
  • 自動アップデートチェック — 新しいバージョンが利用可能な場合に通知
  • 検索と置換のリデザイン — マッチ件数表示と正規表現対応の改良パネル

  • Windows インストーラーのカスタマイズ
  • 変数のインポート / エクスポート(YAML 形式)

  • 多言語対応 — UI が14言語に対応
  • テーブル変換 — HTML テーブルや CSV/TSV データを Markdown テーブルに変換

v0.3.4 – v0.3.1 — 2024年9月8〜10日

Section titled “v0.3.4 – v0.3.1 — 2024年9月8〜10日”
  • ウィンドウ管理の改善
  • タブ操作の修正
  • メニュー項目とキーボードショートカットの追加

  • 軽量なクロスプラットフォーム Markdown エディタ(Windows、macOS、Linux)
  • 同期スクロール付きリアルタイムプレビュー
  • セッション保持付きマルチタブ編集
  • 変数システム(グローバルとファイルローカル)
  • 5種類の内蔵テーマ
  • 完全オフライン動作