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エクスポート

Bokuchi は Markdown ドキュメントをスタイル付き HTML ファイルとしてエクスポートできます。また、誰でも閲覧・印刷できる PDF としての書き出しにも対応しています。

エクスポートされた HTML ファイルには以下が含まれます:

  • スタイル付き — Bokuchi のプレビューと同じ見た目で出力されます
  • シンタックスハイライト — コードブロックのカラーハイライトが保持されます
  • 画像の参照 — 画像は相対パスのまま出力されます。エクスポートした HTML と同じフォルダ構成で画像ファイルを配置してください
  • 変数の展開 — すべての変数が実際の値に置き換えられます
  • 数式と図表 — KaTeX の数式と Mermaid の図表がレンダリングされた状態で出力されます
  1. エクスポートしたいファイルを開きます
  2. プレビューパネル右上のダウンロードボタンをクリックします
  3. メニューから HTMLでエクスポート または PDFでエクスポート を選びます
  4. 保存場所とファイル名を選びます

保存ダイアログには、ドキュメント名に基づいたファイル名が提案されます。たとえば notes.md なら notes.htmlnotes.pdf になります。未保存のドキュメントでは markdown-export が既定の名前になります。保存前に別の名前へ変更することもできます。

プレビューパネルヘッダーのダウンロードボタン エクスポートされた HTML をブラウザで表示した画面

PDFでエクスポート を選ぶと、ドキュメントが A4 サイズの PDF として保存されます。印刷したいときや、Bokuchi を使っていない人に渡したいときに便利です。

PDF には HTML エクスポートと同じ内容が含まれます。シンタックスハイライト付きのコードブロック、展開済みの変数、KaTeX の数式、Mermaid の図表がそのまま出力されます。

Marp プレゼンテーションには専用の PDF エクスポートがあり、1 ページに 1 スライドずつ保存されます。詳しくは Marp プレゼンテーションをご覧ください。

設定のエクスポート / インポート

Section titled “設定のエクスポート / インポート”

Bokuchi の設定を JSON ファイルとしてエクスポートしたり、ファイルからインポートしたりできます。設定の複数マシン間での同期やバックアップに便利です。

変数のエクスポート / インポート

Section titled “変数のエクスポート / インポート”

グローバル変数を YAML ファイルとしてエクスポート、またはインポートできます。チームでの変数共有に便利です。